年末年始に見直す"我が家の安全ポイント"


年の瀬が近づくと、大掃除や帰省、来客の準備などで家の中も慌ただしくなります。

そんな時期だからこそ、改めて確認しておきたいのが「住まいの安全対策」です。
火災や転倒事故、空き巣被害など、年末年始は意外とトラブルが起こりやすい時期。

少しの注意と点検で、安心して新しい年を迎えることができます。

今回は、家族みんなが安全に過ごすための"チェックポイント"を 工務店の視点からご紹介します。

________________________________________

1. 火の元チェック!キッチンと暖房まわりを重点的に

冬は暖房や調理器具の使用が増える季節。
キッチンでは、コンロ周りに可燃物を置かない、換気扇の油汚れを落とすなど、火災予防の基本をもう一度確認しましょう。

ストーブやヒーターも、カーテンや家具との距離をしっかり取ることが大切。
電気コードの劣化やホコリの蓄積にも注意してください。

________________________________________

2. 玄関・窓の防犯対策を強化

長期の帰省や外出の間に起きやすいのが"空き巣被害"。

玄関ドアや窓の鍵の閉め忘れがないか、年末前にチェックしておきましょう。
補助錠の設置や、センサーライト・防犯カメラの活用も効果的です。

郵便物をためない、照明のタイマー設定など、「留守に見えない工夫」も安全につながります。

________________________________________

3. 夜間の転倒防止とバリアフリー確認

年末年始は家族や親戚が集まり、普段より人の出入りが多くなる時期。

夜間の照明が暗い廊下や階段、段差のある玄関は転倒事故の原因になります。
足元を照らす小さなライトを設置したり、滑りやすいマットやカーペットを見直すことで、安全性がぐっと高まります。

________________________________________

4. 水まわり・給湯設備の点検も忘れずに

寒さが厳しくなると、水道管の凍結や給湯器の不具合も起こりやすくなります。

特に屋外の配管や外壁近くの蛇口は、凍結防止対策をしておきましょう。
また、浴室暖房や換気扇などのフィルター清掃も、冬場の快適さと安全性を保つポイントです。

________________________________________

まとめ
〜安心できる住まいで新しい年を迎えよう〜

年末年始は、一年の疲れを癒し、新しい年を迎える大切な時間。
だからこそ、住まいの安全を整えて、心から安心できる環境をつくりましょう。

私たち工務店では、暮らしを守る住まい点検や、防災・防犯のためのリフォーム相談も承っています。
"安心・安全なわが家"で、笑顔あふれる新年をお迎えください。

秋の夜長を、あかりでやさしく彩る暮らし

秋の夜長を、あかりでやさしく彩る暮らし

日が沈むのが早くなり、夜の時間がゆったりと流れる秋。

そんな季節こそ、家の"あかり"を見直してみませんか?
照明は、ただ部屋を明るくするためのものではありません。
家族の時間を包み込み、心まであたためてくれる大切な存在です。

今回は、ネオスタイルが考える「照明でつくるあたたかい暮らし」のアイデアをご紹介します。

________________________________________

リビングは"光を重ねて"くつろぎの空間に

家族が集まるリビングでは、明るさよりも"ぬくもり"を意識してみましょう。

天井の照明だけでなく、フロアライトや間接照明を組み合わせると、やわらかな陰影が生まれ、空間に奥行きが出ます。
壁や天井に反射する光が穏やかに広がることで、自然とリラックスできる雰囲気に。
読書や映画鑑賞など、"秋の夜長"をゆったり楽しむ時間にもぴったりです。

________________________________________

ダイニングには"食卓を包むあかり"を

食卓を囲む時間は、家族の笑顔が集まる大切なひととき。

ペンダントライトやウォーム色のLEDを取り入れることで、料理の色味を美しく引き立て、温かみのある空間を演出します。
テーブルの上に低めに灯す照明は、まるでレストランのような特別感を生み出します。

毎日の食事が、ちょっと贅沢で心豊かな時間に変わります。

________________________________________

寝室や玄関には"やさしい灯り"を

寝室は、一日の疲れを癒すリラックス空間。

ベッドサイドに小さなライトを置くだけでも、穏やかな気持ちで眠りにつける落ち着いた雰囲気になります。
また、玄関や廊下には足元を照らすライトや人感センサーを取り入れることで、安心とデザイン性を両立。
夜遅くの帰宅もやさしく迎えてくれる"灯りのもてなし"になります。

________________________________________

外まわりの照明で"夜のわが家"を楽しむ

庭やアプローチのライトアップも、この季節におすすめです。

植栽を照らすスポットライトや、足元をやさしく照らすソーラーライトを配置すれば、昼間とは違う表情の"夜のわが家"を楽しめます。
やわらかな光に包まれた外観は、防犯効果にもつながり、帰宅時の安心感を生み出してくれます。

________________________________________

まとめ

〜灯りを整えて、心地よい秋の夜を〜

照明を少し工夫するだけで、いつもの空間がぐっとあたたかく、居心地のよい場所に変わります。
秋の夜長は、家族でゆっくり過ごす時間が増える季節。お気に入りの灯りに包まれて、
"家族が集う、あたたかい住まい"を楽しんでみませんか?

ネオスタイルでは、住まいの雰囲気やライフスタイルに合わせた照明計画、そして心地よい空間づくりをお手伝いしています。
あかりを通して、暮らしにぬくもりとやさしさを届けてまいります。

あたたかく暮らす冬の準備|断熱チェックで快適な住まいへ


❄️冬の準備、できていますか?

朝晩の空気がすこしずつ冷たくなってきましたね。
本格的な冬がやってくる前に、住まいを「冬仕様」に整えておくことがとても大切です。

特に、家のあたたかさに大きく関わるのが 断熱。
暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらない...
昨年より寒さを強く感じる...

そんな小さな違和感は、"住まいからのサイン"かもしれません。
今回は、冬を気持ちよく迎えるために簡単にできる 断熱の見直しポイント をまとめました。

________________________________________

1. 実はいちばん熱が逃げやすい「窓」をチェック

家の中で最も熱が逃げる場所は 窓。
せっかく暖めた空気も、窓周りに隙間があるとすぐ外へ出ていってしまいます。

・サッシのパッキンに劣化はないか
・わずかな隙間風を感じないか
・結露が増えていないか

このあたりをまず確認してみてください。
必要であれば、内窓の設置 や 断熱フィルム を貼るだけでも、室内の暖かさは驚くほど変わります。

________________________________________

2. 見えないけれど大切な「断熱材」

壁や床下、天井裏に入っている断熱材は、年数とともに性能が落ちる場合があります。
特に築年数が経っている家では、湿気や沈み込みで断熱が弱くなっていることも。

点検口から様子を見てみたり、専門業者に調査してもらうことで、無理のないリフォーム計画が立てやすくなります。

________________________________________

3. 玄関・廊下がひんやりするのは「すき間」のサイン

冬の朝、玄関や廊下に立つと「ひやっ」とする...
それは、断熱が途切れている場所がある証拠。

最近は、
・断熱性の高い玄関ドア
・床下断熱の追加施工
など 部分的な改善 だけでも大きな効果が期待できます。

________________________________________

4. 暖房効率を上げる "ちょっとした工夫"

断熱の見直しはもちろんですが、暮らしの中でできる小さな工夫も大切です。

・厚手のカーテンで窓の冷気をカット
・ラグやカーペットで足元の冷え対策
・家具の位置を見直して暖房の空気を遮らないように
「ちょっと変えるだけ」で、体感はぐっと楽になります。

________________________________________

まとめ
〜あたたかい冬を、心地よい毎日を〜

断熱を整えることは、ただ暖かさを守るだけでなく、家族の健康 や 光熱費の節約 にもつながります。
ネオスタイルでは、広島の気候に合った断熱リフォームや新築のご提案を行っています。

今年の冬は、無理なく、やさしく、あたたかく。

心地よい住まいづくりを一緒に考えてみませんか?

価格や立地だけで選んでいませんか?

~価格や立地だけで選んでいませんか?~

tochisagashi.png

土地選びが"暮らしの安心"を左右します
注文住宅を考えるとき、最初の大きなテーマは「土地探し」。

「通勤や通学に便利だから」「価格が手頃だから」といった理由で決めてしまい、実際に住み始めてから「こんなはずじゃなかった...」と後悔する方も少なくありません。

特に近年は、豪雨・台風・地震など自然災害のリスクが高まっています。
安全性を見落とした土地選びは、将来の暮らしに大きな影響を及ぼす可能性があります。


________________________________________

■土地探しでよくある"落とし穴"5つ

① ハザードマップを確認せず購入
洪水や土砂災害の危険は、市区町村のハザードマップで確認可能。
リスクのある土地は、将来的に保険料や維持費がかさむことも。

② 地盤調査を軽視
軟弱地盤では、地盤改良工事が必要となり数十万~数百万円の追加費用が発生することも。
予算計画に大きな影響を与えます。

③ 浸水対策を想定していない
豪雨や台風で浸水の危険がある土地も少なくありません。
建築時に「高基礎」や「排水計画」を組み込むことで被害を抑えられます。

④ 将来の周辺環境変化を見落とす
再開発や道路計画によって、日当たりや騒音環境が大きく変わる場合も。
役所や不動産会社での事前調査が大切です。

⑤ 建てたい家と土地の条件が合わない
「明るいリビングが欲しいのに隣家が迫っている」
「庭をつくりたいのに敷地が狭い」など、土地と建物を別々に考えるとミスマッチが起こりがちです。

________________________________________

■成功する土地選びのポイント

土地探しで後悔しないためには、土地と建物をセットで考えることが大切です。

•日当たり・風通しを活かす間取りや窓配置
•浸水や地震対策を踏まえた建物設計
•家族構成や将来設計に合う敷地の広さや形

工務店に相談すれば、土地の安全性診断から家との相性まで、トータルにアドバイスを受けられます。

________________________________________

■まとめ

土地は「価格」や「立地条件」だけで選ぶものではありません。
自然災害のリスクや将来の暮らしを見据えた"安全性"がとても大切です。

「土地探しから家づくりを一緒に考えてほしい」
そんな方は、ぜひネオスタイルにご相談ください。

夏の庭・外構をもっと楽しむヒント

2508blog.png
夏の太陽が輝くこの季節。
せっかくの庭や外構スペース、眺めるだけで終わっていませんか?
家族や友人と過ごす時間がもっと心地よくなるように、暑い夏を快適に、そして少し特別にしてくれる「夏の庭・外構づくり」のアイデアをご紹介します。


朝や夕方を楽しむ"くつろぎスペース"
真昼の暑さは避けつつ、朝や夕暮れの風を感じられる場所をつくりましょう。
ウッドデッキやタイルテラスにチェアやテーブルを置くだけで、まるで小さなアウトドアカフェのよう。
パラソルやシェードをプラスすれば、日差しをやわらげてゆったり過ごせます。
休日の朝、コーヒー片手に庭でリラックスする時間...想像するだけで気分が上がりますね。


緑のチカラで体感温度を下げる
庭に木や植物を植えると、見た目の涼しさだけでなく、日陰や蒸散作用で体感温度も下げられます。
落葉樹は夏に葉が茂って日陰をつくり、冬には葉が落ちて柔らかな光を取り込む自然のエアコン。
ミントやラベンダーなどのハーブをそっと植えれば、香りに癒されつつ、虫よけにもなります。


水のある庭で夏を楽しむ
お子さまやペットがいるご家庭では、水遊びができるスペースもおすすめです。
おしゃれな立水栓や外用シャワーを置けば、プール遊びやガーデニング後のクールダウンに大活躍。
水の音が心地よく、庭時間が自然とリラックスできる空間になります。


夜の庭をライトアップ
昼間だけでなく、夜の庭も特別に演出してみませんか?
植栽の間にLEDライトやソーラーライトを置くだけで、柔らかな光が庭全体を包み込みます。
光と影がゆらめく幻想的な空間で、冷たいドリンクを片手に過ごす夜は、夏ならではの贅沢です。


お手入れもラクに
夏は雑草や害虫の悩みがつきもの。
防草シートや砂利敷き、タイル舗装を取り入れることで、草むしりの手間を減らせます。
さらに自動散水システムを設置すれば、毎日の水やりもラクに。
庭で過ごす時間を存分に楽しめます。


まとめ
夏の庭・外構づくりは、「どんな時間を庭で過ごしたいか」を想像することから始まります。
家族とバーベキューを楽しみたい、ペットと遊びたい、静かに読書したい...
そんな暮らしのイメージに合わせた庭は、毎日の生活をぐっと豊かにしてくれます。
ネオスタイルでは、敷地やご予算、ライフスタイルに合わせた庭・外構プランをご提案しています。

「今年の夏は庭で過ごす時間をもっと楽しみたい!」
そう思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
心地よい風と光、緑と水のある夏の庭が、皆さまをお待ちしています。

台風対策

\ 台風シーズンが来る前に /
― 大切な住まいとご家族を守るために ―

毎年のように大型化・長寿命化する台風。
「そろそろ備えなきゃ」と思いつつ、気づけば毎年なんとなく同じ対策をしていませんか?

実は、台風対策で本当に大切なのは、"一時的な備え"ではなく、"住まいそのものの強さ"です。
私たち工務店の立場から見ても、台風に強い家にはいくつかの共通するポイントがあります。

________________________________________

① 耐風等級の高い設計を

建物の「耐震性」は注目されやすいですが、台風が多い地域では「耐風性能」も見逃せません。
とくに屋根・外壁・窓まわりは強風の影響を受けやすく、設計と施工の精度が住まいの安全を左右します。

________________________________________

② 飛来物に強い窓まわりに

シャッター付きの窓や強化ガラス、外付けブラインドなどは、台風時の飛来物対策に有効です。
実際、風に飛ばされた枝や看板などが窓ガラスを割ってしまうケースは少なくありません。

________________________________________

③ 屋根・外壁の定期点検を

「うちはもう築10年超えてるけど、大丈夫かな?」
そんな方は一度チェックを。

小さなヒビや釘の浮きでも、台風の風雨の前では思わぬ被害に繋がります。
点検やメンテナンスのご相談は、いつでもお気軽にどうぞ。

________________________________________

④ 雨どいや排水の詰まりチェック

意外と見落としがちなのが雨どい。
落ち葉や土が詰まっていると、大雨のときにあふれてしまい、外壁や基礎の劣化・浸水リスクに繋がります。

年に1回の点検がおすすめです。

________________________________________

★ネオスタイルが考える「災害に強い家」とは

台風の日も、安心していつもの暮らしを続けられること。
「窓を閉めて、お茶でも飲みながら過ごせる家」――そんな住まいが理想です。

特別な備えでなくても、普段から住まいをきちんと見直しておくことが、いざというときにご家族を守る大きな力になります。

この機会に、「台風に備える家づくり」を一緒に見直してみませんか?

自然の力で夏を快適に!「涼しい家づくり」のポイントとは?

年々暑さが厳しくなる日本の夏。
最近では「室内でも熱中症になる」という言葉も耳にするようになり、エアコンは欠かせない存在になっています。


でも、


「電気代がどんどん上がってる...」
「一日中エアコンに頼るのは体がだるくなる...」


そんな声も多く聞かれます。
実は、家そのもののつくり方を工夫することで、エアコンに頼りすぎず、自然の力を活かして涼しく過ごせる家は実現できるんです。


________________________________________

パッシブデザインで、自然に涼しく

「パッシブデザイン」とは、太陽の光・風・熱といった自然のエネルギーを活かし、快適な室内環境をつくる設計手法のこと。

例えばこんな工夫があります!

• 夏の日差しをやさしく遮る「庇(ひさし)」や「深い軒」
• 窓の配置を工夫して、風がしっかり抜ける設計
• 断熱性の高い建材で、外の熱を入れず中の冷気を逃がさない

こうした設計を取り入れることで、エアコンの効きもよくなり、省エネにもつながります。

________________________________________

暑さの原因は「屋根と壁」から?

夏の屋根や外壁は、太陽の直射を受けて60〜70℃以上になることも。
この熱が家の中に伝わることで、室内がどんどん暑くなってしまいます。

そこで重要なのが

• 屋根・壁に高性能の断熱材を使う
• 通気層を設けて熱を外に逃がす

さらに、窓も熱の出入りが最も激しい場所。
「遮熱性能の高いガラス」や「外付けブラインド」の採用も、夏を快適に過ごすための大事なポイントです。

________________________________________

家の性能アップで、省エネ&快適生活!

家の断熱・遮熱性能が高まれば、エアコンの効きもよくなり、冷気が長持ちします。

結果として、
• 電気代の節約になる
• エアコンの使用時間が減ることで体への負担も軽減
• 暑さによるストレスが減り、日常がもっと快適に

まさに「夏に強い家」ですね。
________________________________________

暮らしのアイデアでもっと快適に!

設計だけでなく、ちょっとした暮らしの工夫でも「体感温度」を下げることができます。

例えば...
• 漆喰や無垢材など自然素材の内装で、さらっとした空気感に
• 家具の配置を見直して風の通り道をつくる
• グリーンカーテンやすだれで日差しをカット

どれも手軽にできて、コストもあまりかからないので、すぐに実践できます。

________________________________________

「夏でも涼しい家」は、つくれます!

自然の力を活かした家づくりは、決して特別なことではありません。
設計と施工の工夫で、エアコンに頼りきらず、快適に夏を過ごせる家はしっかり実現できます。

これから家づくりをご検討中の方は、
「どんな性能か」だけでなく、「どう暮らしたいか」という視点も大切にしてみてください。

暑さに負けない、心地よい住まいづくり。
ぜひネオスタイルと一緒に考えてみませんか?

________________________________________

※この記事に関するご相談や、涼しい家づくりについてのご質問は、お気軽にお問い合わせください。

ご近所トラブルについて

皆様、こんにちは。

今回はご近所トラブルについてお伝えします。

コロナ禍以降の在宅ワークの普及によってご近所トラブルは増えているようです。
夢のマイホームを購入してもご近所トラブルを抱えてしまうと、神経質な人はストレスでうつ病になってしまうケースもあります。

今回は、「引っ越した後の近所トラブル」についての例をご紹介します。

・子供が外で遊んでいるだけで、何かと文句を言ってくるようなご近所さんがいて困った。
・ご近所が高齢の方ばかりで、子供が赤ちゃんの頃はとても可愛がってくれていたが、成長すると、「騒音がうるさい」などとクレームが。。。
・夜遅くまで、庭でBBQをしていたところ、「騒がしい」と叱られたことがある。
・ご近所の方が野良ネコに餌付けをしていたため、うちにも大量の野良猫がくるようになってしまった。
・近所の犬が夜遠吠えをするため、うるさくて眠れないことがあった。
・飼っている犬が、環境が変わったせいか、よく吠えるようになってしまい、近所からクレームが来るようになってしまいまった。
・お隣が、夜型の生活(仕事?)の方らしく、私たちが寝る時間からうるさくなる。

騒音など、「音」に関する近所からのクレームが多いようです。
「音」に関しては、こちらが迷惑を受けることもあれば、ご近所に迷惑をかけてしまうこともあります。


名称未設定のデザイン (34).png

特に在宅ワークをしている方が多くなったことで、外で子供が遊んでいるだけでクレームを言われるケースがあるようです。

このようなトラブルを予め防ぐために大切なのは、予めご近所の様子を、昼・夜と調べておくことです。

そして、お施主様に小さなお子様がいたりなどこちらが迷惑をかけてしまいそうなときは、家を建てる前にも、いったんあいさつ回りをしたりすることで、
初めから好印象を持ってもらえるでしょう。

また、犬や猫などのペットは、環境の変化に敏感なこともあるので、ストレスを与えて暴れるなどのトラブルを防ぐためにも間取りづくりの際などにも配慮が必要です。

地域で、みんなで過ごす家なので、しっかりとした準備をしてから家づくりを始めることが大切です。

お家の防犯対策について

テレビでも、空き巣被害のニュースを見ることがありますよね。
特に戸建てでは、自分たち自身で防犯対策を行う必要があります。
今回はお家の防犯について、具体的な対策例をご紹介いたいと思います。


○照明とタイマーの活用

まずは、照明とタイマーの活用についてご紹介します。
明るい照明は不審者を寄せ付けにくいです。
家の周囲や玄関、庭などにセンサーライトを設置することで、不審者の侵入を防ぐことができます。

また、外出時にはタイマースイッチを活用し、定期的に照明を点灯させることで、在宅しているような印象を与え、家の防犯効果を高めることができます。


○鍵とドアのセキュリティ強化

次に、鍵とドアのセキュリティ強化についてご説明します。
まずは、頑丈な鍵の取り付けが重要です。

特に玄関や裏口など、侵入しやすい箇所には防犯性の高い鍵を選ぶことをお勧めします。
また、ドアや窓の補強には、防犯フィルムや補助錠の取り付けなども効果的です。
これらの対策により、不審者からの侵入を防止することができます。


○監視カメラとセキュリティシステム

さらに、監視カメラとセキュリティシステムの活用についてお話しします。
近年では、高性能な監視カメラやセキュリティシステムが普及してきました。

家の周囲や重要な出入り口に監視カメラを設置することで、24時間体制での監視を行うことができます。
また、セキュリティシステムにはセンサーやアラームなどが組み合わされており、不審な動きがあった場合には自動的に警戒を促すことができます。


○近隣との協力と防犯活動の参加

最後に、近隣との協力と防犯活動の参加についてご紹介します。
地域の防犯活動に参加することで、より安全な環境を築くことができます。

例えば、ご近所との連携を図り、不審な人物や出来事について情報を共有することで、犯罪の予防に繋がります。
また、地域の防犯パトロールや防犯訓練などにも積極的に参加し、共に防犯意識を高めることも大切です。


以上が、家の防犯対策の具体的な例でした。
これらの対策を組み合わせることで、より安全な居住環境を実現することができますので、できることから取り入れていきましょう。


弊社ではこの他にも様々な防犯対策のご提案や導入支援も行っております。
安心して快適な住まいづくりをサポートするために、いつでもお気軽にご相談ください。

古からの習慣、地鎮祭

こんにちは。
ネオスタイル園田です。


地鎮祭は、工事の着工の際にする儀式ですが、意外にその歴史や詳細については知らない人が多いのではないでしょうか。

そんな地鎮祭について詳しく調べてみました。
地鎮祭はその名の通り、「地を鎮める、落ち着かせる」という意味。

また、「とこしずめのまつり」と読む場合もあります。

土木工事を行う際や建物を建てる際、工事中の安全や建築物が末永く建っていることを願う儀式ですね。
土地の守り神である産土大神、地を守護する神である大地主大神、土を守護する神である埴山姫大神をまつります。

その地鎮祭の歴史はとても古く、弥生時代の高床式建物の柱から、勾玉が出土した記録があります。

また、『日本書紀』に西暦690年に藤原京を鎮め祭らせたという記述があります。
そんなに古くからの記録にあるとは驚きですね。


その藤原京などの歴史的建造物からは、古代での地鎮祭で捧げられてきた品が数多く発掘されています。

当時はお金やガラス玉、金箔、水晶などの貴重品が捧げられていました。

これらは土器に入れられ、敷地の中央や四隅に掘った小さな穴に埋められました。
また、稲や麦、大豆など穀物も供えられていたようです。

現在の建築儀礼として広く普及していったのは、江戸時代後半のことです。

江戸時代後半には民家の建築技術が向上し、一般の庶民も家へのこだわりを持ち始めるようになりました。
家の方角や間取りが家族の吉凶を左右するという「家相」の考え方が人々に広まるなど、人々の家への関心が高まるとともに地鎮祭は定着し、広まっていきました。

それでは、地鎮祭の内容について見てみましょう。

地鎮祭の内容
地鎮祭の祭場は一般的に土地の中央を使用します。
清浄な場所を示すための斎竹(いみだけ、葉のついた青竹)を四隅に立て、注連縄(しめなわ)を張ります。

その中央に神籬(ひもろぎ、榊に麻と紙垂をつけたもの)を立て、そこに神様をお呼びします。

祭儀は、修祓(しゅばつ)
降神(こうしん、神さまをお招きする)
献饌(けんせん、神饌(しんせん)を供える)
祝詞奏上・散供(さんく)・地鎮行事(じちんぎょうじ)
玉串拝礼・撤饌(てっせん、神饌を下げる)
昇神(しょうしん、神さまをお送りする)というのが一般的です。

地鎮祭の歴史は長く、日本人の自然や土地の神への深い信仰心が現れている儀式なのです。

必ずしもいらない、かもしれない装備

私たちの家づくりは「注文住宅」なので、お客様のご希望やご意見はほとんどの場合、家づくりに反映させることができます。

例えば、「ベランダ(バルコニー)を作りたい」ですとか、「コンセント増やしたい」などなど、ただ反面、建てられるお家によっては、必ずしもオススメとならないものもあります。

≪バルコニー≫
マンションでもバルコニーのあるお家が多いことから、私たちとの打合せでもご希望される方は多いです。
ただ、このバルコニーの使い道を聞いてみると、「洗濯物を干すため」と応えられる方が多いのです。

お庭を持てないマンションの場合は、洗濯物を干す場所としてバルコニーは重要ですが、お庭のある一戸建ての場合、ほとんどの方はお庭に洗濯物を干すそうです。

そうすると、バルコニーの役目というのは、少なくなってしまうんですよね。

もちろん、大きめのバルコニーを作って、家族団らんの場にする、といった場合などは別ですが、もともと家の外にあるため、汚れやすく掃除もしにくいバルコニー。
お客様の想定されている使い道によっては、あえてつけるようなことはせず、その分他の場所にお金を回したりするのもいかがでしょうか?

といったようなことも、私たちはお客様との打合せで相談させて頂いています。

何十年も暮らしていくお家だからこそ、使い勝手が悪かったり、使わなかったりするような装備や設備は控え、お客様の暮らしに必要なものを充実したものにできるよう、ご提案させて頂いています。

住宅ローンと信用情報

住宅を購入する時、多くの方が住宅ローンを利用しますが、誰にでも、いくらでもお金を貸してくれるわけではありません。

この人には住宅購入資金を貸してもよいのか、いくらまでなら貸してもよいのか、といったことを「保証会社」が「審査」を行います。

そのポイントとしては、
「滞りなく、完済できるか」
「万が一返済できなくなった場合、不動産(家+土地)を競売にかけて残りを返済できるか」

の大きく2点です。


そのために、まずは借りる人の情報が見られます。

「借入希望金額や返済期間が年収に対して過大でないか」
「年齢、家族構成」
「勤務先、勤続年数、業種、企業規模」
「貯蓄状況、他社での借り入れ状況」

などです。


もし自分が見ず知らずの人にお金を貸すとしたら、こういった情報は知っておきたいですよね?
また、不動産に関しては、借入金額に対して、不動産の価格が著しく低いと判断されると、上限金額が制限されることがあります。
そして、保証会社が住宅ローンの審査をする時には、必ず信用情報を確認します。

信用情報とは、クレジットやローンを利用したことのある人が、
・過去、現在にどんな内容のクレジットやローンを利用しているか
・現在どれくらいの債務があるか
・期日どおりに返済してきたか(延滞などがないか)
といった情報です。

信用情報は個人信用情報機関に一定期間管理されていて、保証会社はこれらの機関に記録されている信用情報を見て、「過剰なローン債務が無いか」「過去の良くない情報が記録されていないか」を確認しています。

引っ掛かってしまいやすい信用情報もあるので、注意が必要です。


・携帯電話の割賦払い
携帯電話の請求は端末を一括購入していない場合、電話料金+本体端末の割賦支払いとなっています。そのため、うっかり口座の残高不足などで、携帯代が引き落としされなかった場合、信用情報には延滞として記録されてしまいます。

・公共料金
最近は、公共料金のクレジットカード払いが増えてきました。ただ、同じ公共料金の引き落としでも、口座引き落としの場合と違い、クレジットカードを利用していて延滞すると、信用情報には延滞が記録されてしまいます。

・クレジットカードの複数利用
クレジットカードにはキャッシング枠がついています。実際にキャッシングを利用していなくても、契約内容として信用情報には載っており、極端に複数あると、「いつでもたくさんのお金を借りることが出来る状況」と見られることがあります。1枚あたりの枠は少額でも、全部合わせたときに極端に総額が大きいと、希望金額まで借りられない、という可能性もあり得ます。

これら信用情報は、たった1度でも延滞してしまうとダメ、いうわけではなく、良くない信用情報も、『完済から○年経過』などの一定の条件を満たせば消えます。

保証会社と金融機関が見ているのは「返済を軽く見ている延滞常習者ではないか」という点です。
なお、結婚前後で氏名や住所が変わっても、信用情報は載っています。

心当たりがあり、審査が不安な方は「昔延滞した事がある(かも)・・・」と金融機関の担当者や住宅会社に相談してみましょう。

大事な大事な住まいの地盤

先日、夜中に携帯の緊急地震速報が鳴り、ビックリして目が覚めました!


私が日々お客様とお会いする中でも、
お客様から「○○さんで建てる家は地震に強いですか?」
という質問が多くなりました。


もちろん当社で施工する家は耐震性にもこだわっていますが、
これからの「地震に強い家」には"地盤"へのこだわりも大切なのです。


いくら建物が地震に強かったとしても、地盤が弱ければ、
地盤ごと建物が崩れてしまいます。


そのため、家づくりを行う際には、
「安全な地盤の土地を選ぶこと」が重要で、
地盤が安全かどうかを調べるのが"地盤調査"です。


そして、必要に応じて地盤を補強したりするのが"地盤改良工事"です。


ちなみにこの"地盤改良工事"、
100万円ほどかかる場合も珍しくありません。


ただ、この「必要な場合は」というのが重要なポイントなのです。


というのも、どんな人でももちろん安全な地盤に家を建てたいですよね?


ただ、地盤を調査する会社によっては、不要な、
または過度な地盤改良工事を勧めてくる場合があるのです。


なぜなら、
地盤を調査する会社が地盤改良工事を請け負うことが多いからです。


当然、地盤調査をする会社からすれば、地盤調査だけをするよりは、
地盤改良工事もした方が利益を取れますから・・・。


とは言っても、普通、住宅会社でも、
その地盤改良工事が本当に必要なのかどうかを判断するのは難しいのです。


だから、当社では、全国6000社の住宅会社のネットワークを利用した、
安心して地盤調査をお任せできる会社に、地盤調査をお願いしています。


なぜ安心してお任せできるかというと、地盤改良工事を請け負わず、
地盤調査だけを専門に行っている会社だからです。


だから、過度な地盤改良工事を行う必要がなく、
安心してお任せできるので安心です。

家づくりは高いお買い物です。


だからこそ、無駄なお金をかけず、
しかもしっかり安全な暮らしを送れるよう、家を建てる地盤から、
私たちはこだわっています。