広島で楽しむウッドデッキのある暮らし|秋から始める家族のアウトドアリビング
9月を迎え、広島でも朝夕には少しずつ季節の変化を感じるようになってきました。
暑さがやわらぎ、外で過ごしやすくなってくるこれからの季節。
「庭をもっと活用できないかな?」
「リビングから気軽に外へ出られる場所がほしい」
「家族で楽しめるスペースをつくりたい」
そんな方におすすめしたいのが、ウッドデッキのある暮らしです。
リビングからつながるウッドデッキは、室内でも庭でもない、もう一つのくつろぎの場所。
休日に家族で食事をしたり、お子さまと遊んだり、コーヒーを飲みながらのんびりしたり。
ウッドデッキが一つあることで、いつもの住まいに新しい楽しみ方が生まれます。
今回は、広島市や安芸郡海田町を中心に新築・リフォーム・外構工事をお手伝いしているネオスタイル広島が、「ウッドデッキのある暮らし」の魅力と、設置するときに考えておきたいポイントをご紹介します。
1.リビングと庭をつなぐ、開放的な空間に
ウッドデッキの大きな魅力は、リビングと庭をゆるやかにつないでくれることです。
リビングの大きな窓からウッドデッキへ出られるようにすると、室内から外へ視線が広がり、実際の広さ以上の開放感を感じられることがあります。
特に、リビングの床とウッドデッキの高さをできるだけ合わせることで、室内と屋外のつながりが生まれます。
窓を開ければ、リビングの続きにもう一つの部屋ができたような感覚に。
天気のよい秋の日には、窓を開けて心地よい風を取り込みながら過ごすのも気持ちがいいですね。
2.家族で楽しめる「アウトドアリビング」
最近の家づくりやリフォームでは、庭やテラスをアウトドアリビングとして活用する考え方も人気です。
例えばウッドデッキなら、
・休日の朝食やランチを楽しむ
・家族でバーベキューをする
・お子さまの遊び場にする
・本を読んだりコーヒーを飲んだりする
・夕方に家族でゆっくり過ごす
など、さまざまな使い方ができます。
遠くへ出かけなくても、わが家でちょっとしたアウトドア気分を味わえる。
これはウッドデッキならではの魅力です。
特に秋は、暑さが落ち着いて外で過ごしやすくなる季節。
家族で食事をしたり、夕方の風を感じながらゆっくり話をしたり。
そんな何気ない時間が、住まいの楽しみの一つになります。
3.子どもやペットの遊び場としても
ウッドデッキは、お子さまやペットが外の空気を感じながら過ごせる場所としても活用できます。
リビングとつながった場所に設ければ、室内から様子を確認しやすいのもメリットです。
例えば、
・小さなお子さまの外遊び
・夏場の家庭用プール
・ペットの日向ぼっこ
・家族でのちょっとした遊び
など、暮らしに合わせて使い方が広がります。
ただし、お子さまやペットが利用する場合には、デッキの高さや段差、フェンス、転落防止など、安全面を考えた設計も大切です。
「つくること」だけでなく、誰が、どんなふうに使うのかまで考えることが、使いやすいウッドデッキづくりのポイントです。
4.秋の朝や夕方には、家族のくつろぎスペースに
9月から秋にかけては、ウッドデッキを楽しみやすい季節です。
朝のコーヒーを外で飲んだり、休日に少し遅めの朝食を楽しんだり。
夕方には、涼しくなった風を感じながら家族で話をする。
特別なことをしなくても、外へ一歩出る場所があるだけで、普段の暮らし方が少し変わります。
ガーデンテーブルやチェア、植物などを組み合わせれば、自宅に小さなカフェのような空間をつくることもできます。
家の中だけではなく、庭まで暮らしの一部として使う。
ウッドデッキは、そんな住まい方を叶えてくれる場所です。
5.ウッドデッキは「天然木」と「人工木」どちらがいい?
ウッドデッキを検討するときに、よくご相談いただくのが素材についてです。
大きく分けると、天然木と人工木(樹脂木)があります。
天然木には、木ならではの風合いや温かみがあります。
一方で、雨や紫外線の影響を受けるため、使用する木材によっては定期的な塗装やメンテナンスが必要になります。
人工木は、樹脂と木粉などを組み合わせてつくられた製品が一般的で、腐食しにくく、お手入れの負担を抑えやすいことが特徴です。
そのため、
「できるだけメンテナンスをラクにしたい」
「長くきれいに使いたい」
という方から人工木のウッドデッキをご相談いただくことも増えています。
ただし、人工木も夏場は表面温度が高くなる場合があるなど、それぞれに特徴があります。
見た目だけで決めるのではなく、予算・使用目的・メンテナンス性・設置場所の日当たりなどを考えて選ぶことが大切です。
6.広島でウッドデッキをつくるなら「日差し」と「雨」も考える
ウッドデッキをつくったものの、
「夏は暑くてほとんど使えない」
「日差しが強すぎる」
「雨が降ると使えない」
となってしまっては、せっかくのスペースがもったいないですよね。
そこで、ウッドデッキと一緒に考えておきたいのが日よけと屋根です。
例えば、
・テラス屋根
・オーニング
・シェード
・軒を深くする
・目隠しフェンス
などを組み合わせることで、ウッドデッキを使える時間や季節を広げることができます。
前回ご紹介した「窓と日よけ」と同じように、外からの日差しを遮ることは室内の暑さ対策にもつながります。
ウッドデッキだけを単体で考えるのではなく、窓・庭・日よけ・外構まで一緒に考えることで、より使いやすい空間になります。
7.プライバシー対策も忘れずに
ウッドデッキを設置するときに意外と重要なのが、道路や隣家からの視線です。
完成してから、「外から丸見えで落ち着かない」
となってしまうと、次第に使わなくなってしまうこともあります。
特に住宅が比較的近接している場所では、ウッドデッキと一緒に目隠しフェンスや植栽を計画することもおすすめです。
ただし、高いフェンスですべてを囲ってしまうと、圧迫感が出たり風通しが悪くなったりする場合があります。
視線を遮りながら、光や風は取り入れる。
こうしたバランスも、快適なアウトドアリビングをつくる大切なポイントです。
8.新築だけでなく、リフォームでもウッドデッキはつくれます
「ウッドデッキは新築のときにつくるもの」
と思われる方もいらっしゃいますが、もちろん既存住宅へのリフォームでも設置できます。
例えば、
・使っていない庭を活用したい
・古くなったウッドデッキを交換したい
・天然木から人工木へ変更したい
・リビングから庭へ出やすくしたい
・ウッドデッキと目隠しフェンスを一緒につくりたい
といったご相談も可能です。
現在の庭や建物の状態、ご家族の暮らし方を確認しながら、無理のない方法を考えていくことが大切です。
9.広島の暮らしに合ったウッドデッキをご提案します
同じウッドデッキでも、住まいによって適した形は違います。
日当たりや風通し、道路からの視線、庭の広さ、リビングとの位置関係、ご家族の使い方などを考える必要があります。
ネオスタイル広島では、これまで広島市や安芸郡海田町・府中町・熊野町・坂町、広島市安芸区矢野・船越をはじめ、広島県内で新築・リフォーム・外構工事をお手伝いしてきました。
その経験を活かし、
「ウッドデッキだけをつくる」
のではなく、
「そこで家族がどんな時間を過ごしたいのか」
まで考えたご提案を大切にしています。
ウッドデッキ、テラス屋根、目隠しフェンス、庭、窓など、住まい全体を見ながら一緒に考えられることも、ネオスタイル広島の強みです。
まとめ|ウッドデッキで「家族が集う場所」をもう一つ
ウッドデッキは、単なる庭の設備ではありません。
リビングと庭をつなぎ、
家族で食事をしたり、
子どもと遊んだり、
ペットと過ごしたり、
夫婦でコーヒーを飲んだり。
いつもの暮らしの中に、ちょっと楽しい時間を増やしてくれる場所です。
特にこれから迎える秋は、外で過ごすのが心地よくなる季節。
「庭をもっと活用したい」
「古くなったウッドデッキを交換したい」
「人工木のウッドデッキに興味がある」
「目隠しフェンスやテラス屋根も一緒に考えたい」
そんな方は、ぜひネオスタイル広島へお気軽にご相談ください。
私たちは「とことん・じっくり・楽しく・わかりやすく」を大切に、ご家族の暮らし方やご予算を伺いながら、その住まいに合った方法を一緒に考えていきます。
家族が集う、あたたかい住まい。
ネオスタイル広島は、ウッドデッキのある暮らしを通して、家族が笑顔で過ごせる住まいづくりをお手伝いします。
